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■CMOS白黒カメラ CSB1100CL-10 (東芝テリー株式会社)



127万有効画素CMOS一体形白黒カメラ

製品外観
MosCAMカメラリンク



【概 要】

CSB1100CLは、総画素数131万画素CMOSイメージセンサを採用した、マシンビジョン用の一体形白黒カメラです。
CMOSイメージセンサは、画像処理用途で要求される機能を高次元で満たす為に独自に開発を行い従来のCCDカメラとは一線を画する機能を搭載しています。
主な機能として、全画素を同一のタイミングで露光を行うグローバルシャッタ、任意の複数のエリアのみ読み出しを行うWOI(Window Of Interest)、広ダイナミックレンジを可能にするマルチスロープ機能を搭載しています。
画像処理装置、フレームグラバーボードとのインターフェースはカメラリンク規格を採用しました。
筐体は一体形で、44×29×52mm 約120gと超小型・軽量のため、産業用機器や画像処理装置への組み込みに適しています。




【特 長】

総画素数131万画素CMOSを搭載
WOI(Window Of Interest)機能
マルチスロープ機能
グローバルシャッタ機能
Camera Linkインターフェース
Cマウント
超小型・軽量 44×29×52mm、約120g
サブサンプリング機能



【仕 様】

  CSB1100CL-10
撮像素子 2/3型CMOSイメージセンサ
有効画素数 1240(H)×1023(V)
画素サイズ 6.7×6.7μm
撮像面積 8,308×6,854mm
走査方式 プログレッシブ方式
同期方式 内部同期
フレームレート 22.2フレーム/秒
(グローバルシャッタ、全画素読み出し時、露光時間65.8μsec.)
アスペクト比 5:4
被写体照度 標準:2600 lx、F5.6 (3100K) (露光時間16msec.)
S/N 47dB(標準)
映像出力 カメラリンク(10bit ピクセルクロック:33.3333MHz)
入力信号 TRG(Shutter trigger)
V.R(V.reset)
制御信号
電子シャッタ カメラリンク通信コマンドにて任意のシャッタスピードが設定可能(約60μ〜1sec)
ランダムトリガシャッタ シャッタスピードプリセットまたはシャッタスピードパルス幅制御
感度設定 カメラリンク通信コマンドにより感度設定が可能
GAIN:0〜15(約3〜20dB)
ガンマ 1.0
電源 DC12V±10%
消費電力 約1.4W
レンズマウント Cマウント
※レンズによっては、解像度の低下および画面のケラレ等カメラの性能が発揮できない場合があります。
外形寸法 44(W)×29(H)×52(D)mm
質量 約120g
各種規格 CEマーキング


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